FC2ブログ

vioのシャドウバース放送

youtubeでlive配信をメインに行っています。youtubeのチャンネルはこちらhttps://www.youtube.com/channel/UCuQePg2TtVj_s_Zusr3un1g
vioのシャドウバース放送 TOP  >  初心者講座

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --年--月--日 --:-- ] カテゴリ:スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

初心者講座 シャドウバースマスターへの道 1by2編

初心者講座 
1by2(ワンバイツー)って何?
聞きなれない言葉だと思います。
俺もシャドウバースを始めてから聞きました。
メジャーな言葉なのかどうかはしりません。。。

前回の有利トレードの話から継続した話になりますが、
今回の1by2については有利トレードの指標のひとつとして考えてください。
 前回の講座では主にモンスターカードを使用した有利トレードの話をしていましたが、
今回は除去スペルや特殊効果も含めた有利トレードの話をします。
 シャドウバースというのは手札を使用することによってモンスターを召喚したり
相手の盤面を除去するスペルを使用したりします。
 そこで使用するカードの枚数で有利か不利かを判断するのが1by2という概念なのです。
 こちらがカードを1枚使用しモンスターを召喚したとします。そのモンスターを除去、
するのに相手は除去スペルカード+1枚のモンスターカードを使用して除去したとします。
これは1by2が成功しています。盤面上の有利、不利は変わっていなくても手札の
枚数が相手側が1枚減っています。手札が減るということはそれだけ取れる選択肢が
減るためこちらが有利になっています。
 ヴァンパイアの緋色や剛拳が強い理由はここにありました。
1枚のカードで 「効果で除去」+「進化で上から取る」+「相手のターンで反撃で相打ち」
1枚のカードで相手のカード3枚を使用させているのがわかりますね。
 2ターン続けてこの動きが出来るために中盤で手札枚数や進化権で有利を取れていたのが
前環境のヴァンパイアでした。
 結論なのですが盤面以外にも手札のアドバンテージを意識した立ち回りを
出来るようになるとマスターに近づけると思います。
 今回の話はちょっと難しくマスターになるにはあんまり考えないでいいかもしれない
話ですが、グラマスを目指してる方には必要になってくる話なのではないでしょうか。
今回の話を一言で言うと下記になります。
「1枚のカードで相手のカードを2枚使わせることは勝利への道」






[ 2017年09月06日 16:25 ] カテゴリ:初心者講座 | TB(-) | CM(0)

初心者講座 シャドウバースマスターへの道 有利トレード編

初心者講座 
おはようございます。
こんにちわ。
こんばんわ。vioです。

今回は有利トレードについて書いていきます。
 まずは有利トレードについて説明します。
有利トレードとは、相手の場のモンスターをこちらが有利になるように
破壊することを言います。
 例えば、相手の場のカードがコスト2、攻撃力2、体力2の場合
こちらがコスト3、攻撃力2、体力3のカードで攻撃した場合、攻撃したカードの
体力が1の状態で場に残り、相手のカードは破壊されます。
 体力が1でも残っている場合、次のターンには再度行動し、相手のプレイヤーを
殴ったり、再度相手のモンスターを殴ることが出来ます。
 体力が1でも残っている場合、攻撃力は下がらない為に次の一体を取れる
可能性があります。その場合、一枚のカードで相手のカードを二枚に対応した形に
なるため、状況を有利に進めることが出来ます。常に有利トレードを行い、先攻であれば盤面を有利にしつつ相手の顔を殴る。(顔を殴るとは相手の20あるHPを削る行為を指します)
後攻であれば盤面の有利を取り返すのが重要になります。
相手の顔を殴るのを優先させるのか盤面を取り返すのを優先させるのか
この判断が正しく出来ればマスターまでは簡単になれるかと思います。
 ただ、この顔を殴るのか盤面を取るのかを完璧に正しく判断するのは
不可能に近いと思います。完全な正解がないからです。自分のデッキや相手の
デッキ、手札の状況などで正解が変わります。ここの判断の基準をいくつかあげてみます。

 1.アグロ(盤面の処理を相手にさせ自分は相手の顔を殴り続けるデッキ)
    盤面のトレードは基本的に相手にまかせ自分のHPがなくなる前に相手のHPを
    削りきることを目的にしたデッキ。PP6や7あたりに相手のHPを削りきるのを
    目標に戦います。

 2.ミッドレンジ(アグロとコントロールの中間ぐらいのバランスが良いデッキ)
    盤面の状況を確認し、相手が有利であれば盤面を処理し、こちらが有利であれば
    処理を相手に任せ、相手の顔を殴ります。盤面がどちらが有利かの判断と
    リーサル判断(次のターンで倒すことが出来るのかまたは倒されるのか?)が大事   
    になるデッキ。PP7~PP10になるぐらいまでに相手を倒すことを目標にします。

 3.コントロール(とにかく盤面を取り続けターン数を稼ぎ、強力な高コストカードで
    終盤を戦うデッキ)盤面を有利にすることを考え、倒されないことを重視して
    戦います。時間を稼ぐことを念頭に戦います。

自分のデッキが上記のどれにあてはまるか考えてみてください。
 その上で何回も戦っていくと顔に攻撃するべきか盤面の処理をするのかの判断が
付くようになっていくと思います。

 4.次の相手の行動でリーサルがなくて次のこちらの攻撃でリーサルが確定する場合、
   例えば手札に3点直接ダメージが出せるカードがあり、相手の体力が4だとします。
   場に攻撃力1、体力2のモンスターが存在し、相手の顔を殴れる状況の場合、
   有利トレードは考えず顔を殴るほうが良い場合が大半です。
   守護、回復等が無い場合は勝ちが確定します。

4番に関してですが、これは簡単ではありません。相手の手札を予想するという
読みが発生するからです。さらに相手に何々のカードがあれば負けなければ勝ちという
応用編があります。自分の勝ち筋と相手の勝ち筋のバランスを意識しながら
戦っていくことが重要になります。
ここの読みの精度がマスターとグラマスの違いと言っても言い過ぎではないでしょう。
ここまでの内容を一言で言うと
「シャドバとは有利トレードすることと見つけたり」

[ 2017年09月06日 10:09 ] カテゴリ:初心者講座 | TB(-) | CM(0)

初心者講座 シャドウバースマスターへの道 進化権編

初心者講座 
おはようございます。
こんにちわ。
こんばんわ。vioです。

今回からシャドウバースマスターへの道ということで
初心者がマスターになるための指南書的なものを複数回に分けて
簡単に書いていきたいと思います。

 それではまず、進化について書きたいと思います。
進化とは、場のモンスターを進化することによって
色々な効果を付与する行為を指します。
 基本的には一試合で進化させることの出来る回数は決まっており、
先攻では2回、後攻では3回となっています。
 また、進化させることが出来るターン数も決まっており、
先攻ではpp5、後攻ではpp4となっています。
進化をすることで得られる能力には、差がありますが
今回は基本的な進化能力である、攻撃力+2 体力+2 突進付与
これを前提にしたいと思います。
 なんの為に進化権を消費するのか?
盤面と言われるモンスターが置かれてる環境を有利な状態にする為に使用します。
基本的な使い方としては、先攻5PP、6PP 後攻4PP、5PP、6PPで使い切るように
戦うのが基本となります。
場にカードを出す。進化する。相手の場のカードを攻撃する。
この動きを進化権が切れるまで繰り返すことになります。
進化権を温存するメリットもあるのですが、現状
最速で盤面を自分に有利にしていかないとなかなか勝てません。
温存するメリットより、消費して最速で盤面を取り返すメリットの方が多いと
考えてください。状況次第で進化権を残したほうがいい場面もあるので
そこは、経験が必要な部分になります。
一言でまとめると下記になります。
「進化権は盤面が不利なら温存するな」







[ 2017年09月03日 19:10 ] カテゴリ:初心者講座 | TB(-) | CM(0)
プロフィール

viOthing

Author:viOthing
youtubeとopenrecでlive配信をメインに行っています。
openrecのチャンネルはこちら↓
https://www.openrec.tv/user/viothing
youtubeのチャンネルはこちら↓
https://www.youtube.com/channel/
UCuQePg2TtVj_s_Zusr3un1g

「Amazon.co.jpアソシエイト」、または「viothingは、amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。」


検索フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。